新型コロナウイルスの影響で就職氷河期到来!? ~コロナショックで必要とされる能力~
就職氷河期と雇用の関係:https://oki-navi.jp/blog/detail.html&id=59
本記事は就職氷河期と雇用の関係の続編となる。
新型コロナウイルス感染症は全世界で猛威を振るっているのはご存知だろう。
感染拡大に伴い「ロックダウン」という言葉もよく耳にするようになった。外出自粛となり経済活動が一気に停滞した。ホテル・飲食やサービス業などは軒並み休業せざる負えない状況となり、売り上げ激減。「コロナ倒産」といわれる経営破綻も起きている。
今回の新型コロナウイルス感染症による就職氷河期突入の可能性はどうだろうか。
結論から申し上げると、【可能性は十分ある】というのが著者の考えだ。
理由として、従来のような就職氷河期とは異なり、今回は「ウイルス」が原因となっているからだ。
◆コロナショック
非常に強い感染力をもつウイルスで「withコロナ時代突入」ともいわれている。
つまり、採用手法も大幅な見直しが必要となり、且つインフラ環境の整備、加えて企業としても自社を知ってもらう自社ブランディングも必要となる。
◆新型コロナウイルス感染症(コロナ不況)は既に世界中に甚大な被害を与えている。
2020年1月から日本ではコロナウイルスという言葉を耳にするようになった。
yahooニュースで調査すると、2019年12月8日には既に中国で感染が確認されていたようだ。
すでに世界各地で緊急事態宣言が発令され、都市封鎖、海外渡航禁止、Stay homeといった自宅待機状態が続いている。
前述の通り、それに伴いインバウンド需要の激減によって観光・宿泊・旅行業が大打撃を受け、自粛要請で飲食、エンターテイメント業をはじめ航空・タクシー・公共交通機関・電車/鉄道も危機的状況になっている。
世界的な鎖国状態に陥り、自動車業界でも大手自動車メーカー8社が国内生産を停止し、他の国内メーカーも工場停止や減産体制となっているのだ。
◆就職手法の強制的な変化
2021年卒の採用活動が新型コロナウイルスの感染拡大と「緊急事態宣言」の発出により、毎年開催されていた合同企業説明会などのイベントが完全にストップしている。
緊急事態宣言に伴う外出自粛要請により「対面」が基本的に敬遠されるようになり、「Web」を活用した説明会や面接にシフトする動きが加速している。
これまで「対面」を重視してきた企業にとっては、「Web」の活用に不慣れな点も多く、学生・求職者と企業との接点が希薄化しているのも事実だ。簡単にいえば学生・求職者や企業の双方いずれも混乱しているということだ。
当然ながらこのような動きの中で、企業規模によって差も生まれている。
インフラ関係が比較的整備されている大手企業などはWeb活用にも比較的スムーズに対応できいる一方で、中小企業はインフラ整備が課題としてある。
学生・求職者側も同じような現象が起きている。いわゆる「ITリテラシー格差」だ。
通信・ネットワーク・セキュリティなど、ITにひも付く要素を理解する能力、操作する能力だ。
つまりは多くの情報の中から正しい情報・得たい情報を探し出す力とも言える。
ITリテラシーの高い優秀な人材が先行し、そうでない人材が取り残されるという採用格差が生じる可能性があるということだ。
◆世の中は求人サイトで溢れている
インターネットを用いて企業情報やつながりを求める傾向がより一層強まる中、既に世の中には多くの求人情報サイト/求人誌で溢れていることを忘れてはならない。
自分の希望に合致する会社の求人がAサイトには掲載されているがBサイトには掲載されていないということは当たり前にようにある。
自分が欲しい・求めている情報と出会うためにもITリテラシ―は必要だ。
また、対面ではなく、Web上の画面を通して資料共有や商談が当たり前になってくるだろう。
世の中の動きを敏感に察知し、自分なりの解釈で先の未来を予測し動く。トライ&エラーを繰り返しながらも柔軟に軌道修正を行い、着実に目標に向かって前進していく。そんな能動的な人材はいつの時代になっても重宝され、一人でも生き抜いていける魂の強さがあるだろう。
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